目指せ!従業員満足度爆上げ!会社の中で楽しむ企業イベント10選!

戦後の高度経済成長から世にはびこってきた「モーレツ社員」。
より長く残業し、より多く睡眠時間を削って仕事に臨むことが美徳とされていた働き方。

これらの見直しが行われ、2019年4月から「働き方改革」が施工されるとささやかれて以降、さまざまな企業で労働環境の見直しが行われてきました。
労働時間や業務量など身体的な影響への配慮とともに、近年急激に増えてきたのが「企業イベント」の開催です。

従業員満足度向上に向けて、新たにイベントを企画する企業も増えていく中、

・どんなイベントがあるの?
・こういうイベントって、どんなメリットがあるの?

など、気になっている方も多いはず。

そこで今回は、人気イベントのランキングや、参加者も納得のお料理など、企業イベントのヒントをご紹介!
企業イベントを企画してみたいけど、他の会社はどんなことを行っているのか?など悩んでいる方・気になる方は必見です!

企業イベントの目的

企業イベントの目的

ずばり、企業イベントを開く目的って何でしょう?

周りがやってるから?
なんとなく良さそうだから?

ただ企業イベントを開くだけで、従業員の満足度は本当に上がるのでしょうか?

全く上がらないとは言えないものの、目的を持って開催するのとなんとなく開催するのとでは、
イベントとしての「厚み」がまるで違います。

ただなんとなくの開催では、
「結局運営の自己満足だったよね」という意見が大半を占めることでしょう。

  • 今後の仕事を円滑にする意味も含めて、部署ごちゃ混ぜチームでのオリエンテーション。
  • 徹底的に従業員に還元するために、役員陣がドリンクのサーブや、出し物を行う慰労会。
  • 従業員の家族へも感謝や慰労の意味を込めてのファミリーデーの開催。

など、目的に紐付いたイベントを開催することで、従業員も意味のあったイベントだと思ってくれるはず。
もっとも、しっかりとイベントの目的を事前に周知して置くことも怠ってはなりません。

開催企業多数!人気の企業イベント10選大公開!

お待たせいたしました!
イベントの内容にお困りのあなたに、企業イベントとしておススメの催しをご紹介していきます!
イベントやパーティーには欠かせない、料理や演出などについても簡単に紹介いたします。

1. 下克上上等!『コンテストイベント』

下克上上等!『コンテストイベント』

  • 思わず納得してしまうようなプレゼン能力
  • サーバーやユーザーへの負荷を極限まで抑えたコーディングやプログラミング能力
  • まぶしい笑顔に、誠実な対応が求められる接客能力
  • 柔軟な思考と、発想力が求められるデザイン能力 etc…

業務の中で培った技術を披露し合う「スキルコンテスト」。
我こそはと立候補で出場者を決めるもよし、複数部署とチームを組んで団体戦を開くもよし、小規模から大規模まで幅広く開催できるイベントです。

コンテスト形式のイベントでは、

  • 高いスキルを有する従業員をキチンと評価する。
  • それらの技術を目の当たりにすることで、見ている側も、自分のスキルアップのためのヒントを得ることができる。

など、業務を行ううえでのモチベーション作りにつなげる狙いが大きいです。

また、このコンテストイベントを定期化することで、従業員が「あのコンテストで優勝をする。」ことを目標にするなど、
個々人の行動指針にも繋がっていくメリットもあります。

競争心を刺激することで、仕事への姿勢を前向きに、また従業員のスキルの底上げにも繋がるイベントです。

長丁場になることが考えられるので、見ている側が飽きないよう、軽食などを用意しておくことをおススメします。
サンドイッチやおにぎりなどのオードブルデリバリーが便利です。

オードブルデリバリーの活用方法はこちらからご覧いただけます。

2. 脱・井の中の蛙!講演会、セミナー

自分の日常を振り返ってみる。
何時に起きて、家を何時に出て、何時から何時まで仕事をして・・・
決まった空間、決まった環境だけでは、生活そのものがルーティン化してしまい、張り合いがなくなっていませんか?

いきなり「宇宙空間で仕事しよう」というくらいガラッと環境を変えることは難しいけれど、
いつもと違った視点を取り入れることは、そう難しいことではありません。

簡単なことです。
外の意見は外の人間に聞けば良いのです。

外部から招いたゲストに講演していただく場を設けることで、

  • 今までなかった意見が生まれる。
  • ルーティン化していた業務に新たな発見が生まれる。
  • そこに企業としての目指すあり方を説明すると、従業員の行動指針の理解が早まる。

など、外部の意見を聞くことで、改めて自分たちの環境を見直すきっかけにもなります。

セミナー後は通常、1時間~1時間半程度の食事やお酒を交えた交流会が開かれます。
ゲストをお招きしての食事の場なので、比較的フォーマルなスタッフ付のケータリングサービスを手配すると、
ゲストも含め、自社の従業員の満足度も高くなります。

ケータリングサービスの詳細が気になる方は、初めてでも安心!ケータリングの頼み方ガイドはこちらをご覧ください。

3. スポーツは究極のリフレッシュ!『大運動会』

スポーツは究極のリフレッシュ!『大運動会』

じっと座ってばっかりの作業がほとんど。
そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

座っているだけの作業は身体中の筋肉が常に収縮した緊張状態が続くため、肉体的なストレスから、精神的なストレスにまで発展していきます。
そんなストレスを発散する場を設けることも、環境改善のひとつではないでしょうか?

  • 誰でも内容やルールが分かる
  • チーム戦から個人戦まで幅広い
  • コミュニケーションが生まれやすい
  • 個人個人が無理のない範囲でできる

大人数が参加するスポーツイベントでは、上記のようなものが望ましいとされていますが、
これらから連想できるイベントは、おそらくただ1つ。
そうです、運動会です。

チームを中心に社内コミュニケーションが活発になること、応援で声を出したり、団体競技での協力から連帯感が生まれること、何より日ごろの知らず知らずにたまったストレスを発散するにはぴったりのイベントです。

また3~4社で合同開催することで、企業間交流が生まれ、そこからビジネスに繋がることもあります。

場所の確保など、多少の手間はかかりますが、リフレッシュ、という意味では大きな効果が期待できます。

4. Welcome to JAPAN!海外ゲストと交流会

Welcome to JAPAN!海外ゲストと交流会

グローバル化がもはや当たり前になってきた昨今。
海外へ支社を展開したり、海外企業との取引や提携を行う企業も少なくないのではないでしょうか?

国内外全社を対象とした表彰式や、海外の取引先への還元を目的としたレセプションパーティーなど、
インセンティブパーティーと呼ばれるような集まりを催す機会が増えています。

海外からゲストにお越しいただくにあたり、新たな刺激を受けあうこと自体モチベーションアップに繋がりますが、
迎えるにあたっての準備など、社内コミュニケーションの活性化も期待できます。

おもてなしとして和の出し物を用意することも多く、

  • 和太鼓演奏
  • おみこし
  • 餅つき

など、日本ならではの掛け声とともに繰り広げられるライブ演出に、海外ゲストからも喜ばれることが多いです。

お食事にも和の演出を取り入れるなど、全体として和の演出を施すと、より満足感に繋がります。
特に和食で圧倒的な人気を誇る「お寿司」は外せません。
最近では板前を会場に派遣してくれる出張寿司サービスも増え、より日本らしさを味わっていただけます。

出張板前寿司が気になる方は話題の出張寿司を呼んでみよう!紹介記事はこちらをご覧ください。
出張餅つきについては、餅つきパーティーをやってみよう!にてご紹介しております。

5. 新人さんいらっしゃーい!「研修懇親会」

新人さんいらっしゃーい!「研修懇親会」

長く在籍する従業員に向けたイベントと同じくらい、新入社員のモチベーションアップも、企業力として大事な要因となります。

新入社員研修の立て付けはいわば、チュートリアルです。
RPGになぞらえると、

  • 世界観を知ろう
    企業が何を目指し、どのようなステップを踏んでいくかなど、ビジョンの共有。
  • 操作方法を覚えよう
    社内にはどんな組織があり、どんなツールがあるのかなど基本となる社内情報の共有。
  • ルールを覚えよう
    コンプライアンスやビジネスマナーなど、社会人ならではの決め事を共有。

など、ゲームをプレイする(この会社で働く)ために最低限必要な基本的な情報を教える場です。
実際に配属先での業務が始まる前に、その会社の従業員としての行動指針を定める場となるので、
どうしても研修時間はなんとなくお堅く、なんとなく大学の講義や学校の授業のようになりがちです。

そこで、新入社員の緊張をほぐし、また交流の場を別途設けることで、会社への満足度が高くなります。
研修会内でのグループ作業なども良いですし、とりわけ一番人気の高い取り組みが「懇親会」です。

ただ、研修の資料準備などで忙しいなかで、懇親会の料理手配など、できるだけ手間は省きたいですよね?
そこで、当日のお手伝いもしてくれるケータリングサービスが、今注目されています。
研修後の懇親会ではどのようなものがおススメかなどこちらで紹介しております。

新入社員のモチベーションを上げて、会社全体を盛り上げましょう!

6. 日常にちょっとした楽しみを!「社内ランチ」

日常にちょっとした楽しみを!「社内ランチ」

年に数回の大規模な懇親会は、確かに従業員のモチベーションアップや、企業満足度向上に有効に働きますが、
多くは終業後や土日開催など、出勤形態などによっては参加が困難な方もいらっしゃいます。

そこで、出勤中の時間を有効活用できる「社内ランチ」はいかがでしょうか?
自社オフィス内でビュッフェ形式でケータリングを手配、気軽に交流できる場として、今注目を集めています。

特に、高層ビルが立ち並ぶ都市部のオフィスでは、ランチに関して

  • 行くだけで時間がかかってしまう。
  • 人が多すぎて待たされる。
  • 毎日コンビニ弁当しか選択肢がない!

など、何かしらのストレスを抱えている方も多いはず。
そんな「ランチ難民」と呼ばれる方々の救済にも繋がります。

より詳細な内容を知りたい方は、ランチケータリングの魅力からご覧いただけます。

ランチMTGや、ランチの気軽な交流会として、幅広く活用できるサービスです。

7. 新プロジェクト始動の活力に!「キックオフミーティング」

新たな事業が始まるとき、新商品が発売されるとき、必ずと言って良いほど組まれることが「キックオフミーティング」です。

新たに何かに取り組む、というのは本来楽しみなできごとなのですが、うまく社内の理解を得られないと煙たがられ、場合によっては納得のいくクオリティーとはほど遠い結果に終わってしまうことも・・・

そうならないためにも、案件が大きければ大きいほど多くの人に理解を得ること、思考の方向性を一ヶ所に向けておく必要があります。

そのため、規模の大小があるにしろ、キックオフミーティングというのは主流となってきました。
大規模なプロジェクトは、節目の時期に開示されることが多いため、全社的な懇親会と併せて開催されることも少なくありません。
社内にキチンと説明責任を果たした上で、関係者を鼓舞する目的も手伝って、キックオフミーティング後の懇親会は、大きな盛り上がりに繋がります。

キックオフミーティング後のパーティー事例についてはキックオフ後にもおススメのパーティー事例はこちら!   からご覧いただけます。

8. 1年間のご褒美に!「忘年会・納会」

1年間のご褒美に!「忘年会・納会」

さて、ご紹介するイベントも残りは3つ。
ここからは定番かつ人気の高い企業イベント、いわば「人気企業ベスト3」のご紹介です!

12月・・・かけこむように仕事に忙殺される中、年内の最終出勤というのは一種の達成感に満たされる方も多い事でしょう。
そんな達成感溢れる日にふさわしいイベントといえば「忘年会・納会」です。

でもなかなか人数が集まらなくて・・・
会場探すのが面倒くさくて・・・
人数の取りまとめが・・・

などなど、年末イベントには不安がつきものです。
みんながもっと気軽に、準備も手軽に大勢で楽しめる方法はないのでしょうか・・・?

そんなお悩み解決に、忘年会・納会の運営に欠かせないポイントを大公開!
忘年会と納会の違いから、効率的な準備の仕方まで、納会・忘年会ケータリングで失敗しないための完全ガイドでご紹介しています。

納会パーティ-の事例   もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

9. 家族の支えがあってこそ!「ファミリーデー」

家族の支えがあってこそ!「ファミリーデー」

近年、注目度急上昇中のイベントです。
従業員個人個人への還元だけでなく、その方々を支えている家族にも、感謝の気持ちを伝えたい!
という、従業員の家族にまで目を向けたイベントです。

従業員のご家族にも、会社のことを理解していただく良い機会にもなるので、ちょっとした社内見学ツアーや、
お子さま向けの簡単な職業体験を催すなど、会社のPR活動の一環として捉える場合もあります。
特に、お子さまの評判が良いと「子どもへも配慮のある素敵な会社」と好印象を与える他、子どもが小さいから参加をためらっているご家庭でも参加しやすい雰囲気を演出できるので、イベントの参加率向上なども狙えます。

また、家族間での交流が増えることで、コミュニケーションが活発化し、社内の活気にも繋がります。

基本的には社内で開催されるイベントであるため、オフィスを活かしたイベントテーマになることがほとんどです。

例えば、普段から社内に緑があるような会社では、恐竜の世界をテーマにしたファミリーデーイベント   を催したり、
探検・冒険をテーマにジャングルのような演出のファミリーデーイベント  など、お子さまから大人の方々まで、幅広くお楽しみいただける工夫を凝らしています。

10. 会社の記念はみんなの記念!おめでとう!「周年パーティー」

会社の記念はみんなの記念!おめでとう!「周年パーティー」

圧倒的な人気を誇る企業イベントは「周年パーティー」です。

  • キックオフミーティングと抱き合わせて開催できるので、招集しやすい。
  • 業務の延長でありながら、ゲストが気軽に参加できる。
  • 文化祭のように、出し物の準備から楽しめる。

など、みんなで楽しめる要素が詰まっていることが人気の秘訣のようです。
年に1回、それも毎年決まった日取りであることが多いため、予定を組みやすいことも、
人気の理由の1つのようです。

周年のように大きな節目は、新たな取り組みの説明、次の1年、あるいはその先のビジョンなど、会社側から構想を発信する良いタイミングにもなります。
また、対外的に何かを発信するにも良い機会となり、周年パーティーは、その目的によってさまざまに変化していきます。
ここでうまく指針を示してあげられると、従業員のモチベーションや満足度の著しい向上が望めます。

真面目な話だけではどうしても退屈・・・
ダラダラと話すだけではなく、しっかりとエンターテインメントを用意するのも非常に大事です。
キックオフはおおよそ3時間程度、その後は、出し物満載のパーティータイムに突入です。
この切り替えのメリハリがあると「真面目なときはひたむきに、遊ぶときにも全力で」と従業員自身でコントロールできるようになっていきます。

そんな、遊びにも全力を尽くした周年パーティーの事例はこちら   でご紹介。

メリハリがある会社は、信頼も厚いですよ!

最後に

企業イベントの目的、みなさまお分かりいただけましたか?
従業員のため、その家族のため、モチベーションアップや、会社理解、PRなど、さまざまな目的がありました。
ただ大きく括ってしまえば、全ては「一体感」につながります。

ひとりひとりが好き勝手な方向を向いていては、とてもじゃないけれど、組織としての機能を果たせません。
何を目指しているか、そのための行動指針は何かを示すこと、積極的なコミュニケーションを促進することで、チームワークを良くすること、これらを行うことで、会社という組織が回っていきます。

企業イベントは、そのための手段に過ぎないといっても過言ではありません。
ただ開催するだけではなく、目的を意識しながら素敵なパーティーを目指しましょう。

おまかせケータリング dishでは、さまざまな企業イベントのお手伝いをさせていただいています。
会場にお困りの方、お食事にお困りの方、会場装飾にお困りの方など、お気軽にお問い合わせ   ください。