インスタ映え確実!食とアートの融合!“インパクト”と“映え”を兼ね備えたケータリング事例のご紹介

インスタ映え確実!食とアートの融合!“インパクト”と“映え”を兼ね備えたケータリング事例のご紹介

こんにちは!おまかせケータリングdishです。

最近太陽を見ない日が続いており
雨ばかりで憂鬱ですが、そんな雨の日を楽しめるように、先日折りたたみ傘を新調してきました!

ワンタッチはもちろん、200gの軽量タイプから撥水性の高いものまで、
最近の折り畳み傘の種類の多さと、機能性の高さにとても驚きました!

わたしは、北欧ブランドのスタイリッシュなタイプをチョイスしましたが、
皆さんも梅雨を楽しむグッズをぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?

さて今回は、先日開催された社内研修会後の
「懇親会パーティー」の様子をご紹介いたします!

ご要望

参加人数:約30名
会場:社内

  • お料理の手配

お料理の手配

まずパーティーのスタートメニューとしてお出ししたのが3種のカナッペ。

手前から「ラディッシュ&クリームチーズ」「トマト&カマンベール」「サーモン&クリームチーズ」の3種類をお出ししました。

カナッペはどんな食材でも美味しく食べられるので、
おいしさ、インスタ映え、お酒との相性など、
毎回パーティーの趣旨にあわせて組み合わせを考えています♪

3種のカナッペ

 

お酒に合うおつまみにチーズは欠かせません!
今回は「4種のチーズ盛り合わせ」をご用意いたしました。

フランスにイタリア、スイスなど、ヨーロッパを中心に生産されているチーズ。

みなさんどれがどの国の名産品かご存知ですか??

・カマンベール(デンマーク)
・ミモレット(フランス)
・ゴーダ(オランダ)
・ステッペン(ドイツ)

こちらの種類をお出しして、各国の食べ比べを楽しんでいただきました。

4種のチーズ盛り合わせ

 

そのほか気軽につまめるおつまみとして、
「フレンチフライ」「白身魚のフライ(タルタルソース)」の2種類もご用意しました。

フレンチフライ、白身魚のフライ(タルタルソース)

 

メイン料理は3種類ご用意。
まずは2種類のお肉料理からご紹介します!

一つ目は贅沢に!厚切りカットした「ローストビーフ」。
シャリアピンソースと粒マスタードソース、お好きなソースでお召し上がりいただきます。

ローストビーフ

 

二つ目は「トマホークの骨付きステーキ」。

どん!

トマホークの骨付きステーキ

 

どーーーーーーーーーーん!!!

トマホークの骨付きステーキ02

 

でかっ・・・
会場のお客様からも思わずそんな言葉がこぼれ出る、強烈なインパクトです。

牛の背中部分、サーロインと肩ロースの中間を指す「リブアイ」と呼ばれる希少部位を、
骨ごと提供するものが「トマホーク」です。

その見た目がネイティブアメリカン伝統の斧「トマホーク」に似ていることから名付けられ、
とにかく丸ごとワイルドに焼き上げるステーキが、巷の肉好きの間でも話題になっています。

見た目を堪能した後は、しっかり味わいたい!ということで、
こちらのお肉は食べやすいよう、スタッフが一枚一枚切り分けてピタパンに挟み、
ケバブとしてご提供いたしました。

ソースはケバブソースとサルサソースの2種類をご用意。
お好みの味付けでお召し上がりいただきます。

「おいしい」は当たり前!
見た目から胃袋を掴む今注目の食材です!

ケバブ

 

最後は本日三つ目のメイン!
コロコロした姿がとても愛らしい、「手まり寿司」です。

「スモークサーモン」「エビとバジル」「ラディッシュ&チーズ」「きゅうりと梅肉」の
4種類でお作りしました。

通常手まり寿司は器に盛り付けるのがスタンダードですが、
今回は、一つずつラップを巻いて、直接テーブルにディスプレイする形式でお出ししました。

手まり寿司
手まり寿司02

 

手まり寿司の間には、
「オリーブピンチョス」や「バーニャカウダ」、
「ポテトュイユ(マッシュポテト&ラタトゥイユ)」の3種の副菜カップを散りばめて、
遊び心のある盛り付けを意識してみました。

上から見るとパレットのような彩りと可愛らしさが♡

パレットのような彩りと可愛らしさの手まり寿司や3種の副菜カップ

 

どれをとるか悩んでしまう方もいらっしゃるので、
混雑を避けられるように、手まり寿司はお料理テーブルの両サイドに置いて、
メインや副菜のお食事を中央にセッティングいたしました。

お食事を中央にセッティング

dish担当より一言

今回は、社内研修会後に開催された懇親会でのご利用でしたが、
開催時間が1時間と短いこともあり、
「片手でパクッと食べられて、お腹にたまるお食事」をご希望されていたので、
いつものケータリングとは思考を変えてみました。

どの手毬寿司にするかじっくり吟味されたり、
初めて見るトマホークのステーキに盛り上がったりと、
皆様に楽しんでいただくことができました!

映えるお料理とよく言われますが、もはや食もアートの時代です。

食を「アート」や体験の「デザイン」として、
そして感覚的な「コミュニケーション」として、
みなさんに新しい世界観をお見せできるよう、
おまかせケータリングdish一同引き続き邁進してまいります!

今回もおまかせケータリングdishをご利用いただきありがとうございました。